絆元と絆先

  • 2016/01/29(金) 06:28:10

絶剣に捧ぎたい・・・・






物語雑感は他の人書いてるだろうし、新鮮味がないかなーと感じてます。
で、今回は絆について書きます。


「絆元3積みと4積み、その差異は?」


ここで重要なのが、説得力です。

一生懸命回して手に馴染んだのが3積みです。とか4だと引きすぎるから~とかでは不十分です。
経験から学ぶことはやって当然。
何十回、何百回も回して調整するのは最低限です。
それに、運が絡むゲームではカード1枚の差を経験から得るのは非常に困難です。
センスのあるプレイヤーでもまず無理ですね。
まして、僕のように自車校の仮免前の実技でクランクへ突っ込むくらい不器用であれば100%不可能です。
頭脳ゲームは経験から自分のミスに気づくのは難しいですが、気づけば努力なしで修正できます。
逆にスポーツは経験によってミスに気付くのは簡単ですが、直すのは難しい。

ゲームにおいて経験ほど曖昧なものはありません。
それはただの結果論の集合体です。
自分の経験や努力なんてものは信じるに値しません。


では何を信じるのか?
それはいつも胸の中にある指針・・・・・・




LV.1の最初のターンまでの考察です。
・控え室に送れる枚数は、能動的、受動的、合わせて19枚の選択肢、LV.1の最初のターンまでに17枚のドローをできると仮定します。
・絆先は4積みです。
・P=確率、↑=以上、↓=以下、→=その基準のみ、引=引く、成=成功する、落=落ちる、EV=期待値、という略を用います。
・基本的に単位は枚、Pが前についたときのみ%とします。


★絆元3積み
→1引P46  →1成P40
→2引P23  →1成P8.5 →2成P11.5
→3引P4   →1成P1.5 →2成P1.4  →3成P0.6
↑1引P73
↑1成P63   →1成P50 →2成P12.9 →3成P0.6
引EV1.02
成EV0.776 →1EV0.259


★4積み
→1引P40 →1成P34.4
→2引P31 →1成P11.5 →2成P15.5
→3引P10 →1成P3.7  →2成P3.5 →3成P1.5
→4引P1  →1成P0.4  →2成P0.4 →3成P0.1 →4成P0
↑1引P82
↑1成P71  →1成P50 →2成P19.4 →3成P1.6 →4成P0
引EV1.36
成EV0.936 →1EV0.234

★控え室の絆先
→1落P37
→2落P35
→3落P13
→4落P2
↑1落P86
落EV1.52




結論
・4枚積んでも絆が1回使える確率は同じ。
・4積みは複数展開に適している。
・1枚あたりの期待値で4積みは劣り、その減少量を目安に採用、不採用を検討すべきである。



見やすさを考慮して途中の計算は省きました。
省略が結構多いのでわからなくなったら前の記事を振り返ってなんとかしてください。
感じることは人それぞれですが、ここを基準として、墓地肥やしであったりを考えてみるとよさそうですね。


今日はここまで。
やることやらないとなあ・・・・・・・

マリガンとウォーキング

  • 2016/01/27(水) 16:28:35

絶剣に捧ぐ・・・






物語の記事を書くと言ったな・・・あれは嘘だ。
ということで一日明けでおはようございます。

ちゃんと後で書こうと思います。
その前に基礎をしっかり残しておかないとダメですよね。



今回はマリガンについて・・・


札幌の街を歩いていたんです。
気分転換によく散歩をするんですが、札幌の街並みにも飽き飽きしていた時に考えてたんです。

マリガンでの鉄則
・特定のカードを引きに行くためのマリガンはするな。

これに尽きます。
👆の鉄則は確率と期待値を考えろ、と言い換えられます。
例を挙げれば、先攻で移動を引くためにマリガンを多くする、だとか、シナジーを引きにいく、だとかです。

理由は簡単で、1,2枚多くマリガンしたところで引く確率は2,4%しか上がりません。

しかし引きに逝きたがる人は後を絶ちません。
人は愚かにも希望的観測をしたがるものですね。
宝くじ、ルーレット、パチンコ・・・



ここからが本題


デッキはLV.0を20枚、LV.1を10枚、LV.2とLV.3で12枚、CXは扉8枚、と簡単なモデルで仮定します。


これらに点数をつけます。
LV.0は2点、LV.1は1点、それ以外は0点です。
序盤はLV.2以降とCXは無価値ですからね。


マリガン前の手札5枚は上の配分通りになることが最も多く、ここを基準に考えていきます。
LV.0が2枚、Lv.1が1枚、それ以外が2枚です。

まず、LV.0の2枚は握りますね。
さらに、LV.2以降とCXの計2枚は切ります。
問題はLV.1の1枚です。


結論から言わせてもらいますが、切ります。


★切らない場合

その後の2枚のドローの内訳を点数で表します。

LV.0が(2*40%枚)*2点=1.6点
LV.1が(2*20%枚)*1点=0.4点
それ以外が(2*40%枚)*0点=0点
元の手札2点*2+1点=5点

マリガン後の合計=7点
内訳はLV.0が2.8枚、LV1が1.4枚、それ以外が0.8枚ですね。

1ターン目1ドロー入って各3.2枚、1.6枚、1.2枚です。

ここでクロックするべき0点のカード1.2枚ですが20%で引けてません。
つまり、手札がLV.0とLv.1で埋まってしまうのが5戦に1戦はあるのです。

☆☆☆
ここからLV.1までLV.1以下はクロックに置きたくないわけです。
逆に、2ドローと次のターンの最初のドローで、LV.2以降とCXの、デッキの40%を引かなければならないわけです。
引く確率は80%。
そして、1ターン目の1クロックで手札からLV.2以降とCXが消えてしまうと、2ターン目でも1/5でクロックするものがなくなります。
3ターン目でも同じです。
☆☆☆

さらに、前の記事で書きましたがLV.0では最低3回のアタックをすることになるわけです。
扉を41.4%で捲ります。
点数で表すと0点*41%=0点。
3ターン目にLV.1が展開できる枚数は3.2枚。

★切る場合

その後の3枚のドローの内訳を点数で表します。

LV.0が(3*40%枚)*2点=2.4点
LV.1が(3*20%枚)*1点=0.6点
それ以外が(3*40%枚)*0点=0点
元の手札2点*2=4点

マリガン後の合計=7点
内訳はLV.0が3.2枚、LV1が0.6枚、それ以外が1.2枚ですね。

1ターン目1ドロー入って各3.6枚、0.8枚、1.6枚です。

ここでクロックするべき0点のカード1.6枚ですが、10%で引けてません。
つまり、手札がLV.0とLv.1で埋まってしまうのが10戦に1戦はあるのです。

☆☆☆で挟まれた上を参照してください。

扉を考慮すると、1点*41%=0.4点。
3ターン目にLV.1が展開できる枚数は2.8枚。




結論

長ったらしくなりましたが、上記のような差があります。
記事の最初で言いましたが、LV.1を1枚多く切ったことによる1枚分多くのマリガン。
これは大した意味を持たないことがわかりましたね。

むしろ注目すべきなのは、LV.1を1枚握る、切るの
★手札の「厚み」をどこに持っていくか
★クロックを見越したときの期待値、確率
★扉の考慮

以上から、
序盤の厚みは同じであるが、LV.0に持っていった方が利益の加速が速い。
序盤のアドバンテージ>終盤のアドバンテージ
金は金を生むというのと同じ意味です。
切らない場合はクロックと扉による期待値で切る場合に劣る。
しかし、確率的には両方の厚みは同じである。

一言で言うと、握るのは安牌取りすぎ。
切ってそのままLV.1に突入するわけじゃないじゃん?
ゲームが進むほどその差はうまるちゃん?
だったら序盤で仕掛けようぜっ!ってこと。
まあ勝負する我慢強さも必要ですけどね。



で、それぞれのカードの点数やデッキの相性、扉の有無等によって変わりますが、そこはここを基準に考えるようにしています。


今日はここまで。
次こそは物語雑感書きますw_(._.)_

狼と補足

  • 2016/01/26(火) 19:37:15

絶剣に捧げ!






ガールフレンド部活対抗戦も中盤に差し掛かってきました。
喝まで暇なので久しぶりの更新です☆彡


ヴァイスのブログを漁っていたら僕の記事を参考にされた方がいらっしゃったようなので嬉しいかぎりです。
自分のブログで掘り下げるのは構いませんがコメントくらいは残していってほしいですね。



本題

2積みはなぜ避けられるべきか?という記事の補足ですが、初手で引けるか引けないか、の問題ではありません。
勘違いしやすい部分なのですが、期待値、確率的に2積みになることは全然オッケーです。
例えばLV.1以下の後列は6枚が適正なのですが(ゼロックス理論は考えない)、その場合、後列が4枚、2枚の組み合わせになることが前はよくありました。
例を挙げればシャナとかですね。
今は集中等で変わりつつありますが。

で、避ける2積みというのは例えば文緒とかレベル応援です。
本来ならば1積みでいいはずなのですが、ストックに埋まったりすることを恐れて2積みにしてしまうわけです。
リスクを避けての構築だ、という反論があるかもしれませんが、リスクを恐れて勝率を下げる原因を作ってしまうのは本末転倒です。
そこは最低でも、1枚積み+1枚のサーチカードで勝負しにいくべきです。
もし前者と後者のデッキがぶつかり合えば後者が勝ちます。
なぜならば、デッキに無駄がなくデッキパワーが、つまりデッキの期待値が高いのです。
そこを期待値を下げて確率的な安定をとっても、所詮サーチカードと同じ確率でしかありません。

以下、単純なモデルで説明します。

例えばLV.2までに10パンできるとします。
レベル応援は1/5でストックに埋まり1積みのデッキはそこでゲームセットです。
ですが4/5でデッキパワーの差で勝ちます。
ミラー以外でもこの傾向は変わりません。

人は等価でもリターンよりリスクの方を重視します。
まあ当然かもしれません。
全財産をかけて博打をして負ければ死ですが勝っても人生をやり直せるわけではありません。



ですがこれはゲームです!
リスク上等!
勝てばいいだけの話です。

つまり無駄なカードを入れて安定とるくらいなら、シルバーバレットで撃ち抜けっ!ってことです。

だから扉は強いしお気に入りなんですけどね。
構築段階で有利に立てるわけです。
扉自体のハンドアドバンテージも強いんですが、それ以上にカードアドバンテージ、つまりデッキパワーを最大限発揮できるのが強いんです。


少し脱線しましたがよくある2積みの例でした。
3積みを避けるべき2積みにする例は、カードの目利きによる差別化、確率と期待値を計算していれば問題ではないので省きます。


この後は物語の雑感を書こうかと思います。
それでは後ほど(´・ω・`)

殴り書き

  • 2016/01/12(火) 02:46:35

冴えカノEDが神曲なのでそのまま書きますw

他のプレイヤーとのエッジ。
ゲームの流れに沿って殴り書きます。
推奨するものではありませんので注意してください。



☆ゲームには少し遅れて席に着きましょう。
 相手がデッキを広げていることがよくあります。
 缶コーヒーは置く必要ありません。

 決勝戦では柔和な雰囲気で相手から妥協を引き出します。
 全力で盤外戦術を使って相手を潰しにいきます。
 

☆ディールシャッフルですが、相手が8枚でディールした場合は6枚でディールして返します。
 7枚なら7枚、6ディールなら8枚です。
 パケット(それぞれの小山)の枚数でディールして返します。
 3枚と間違えて言う方もいますが、それは遊戯王の場合です。

 これをリバースシャッフルと言います。
 相手のデックをディールする前の状態に戻すだけなので相手が積みこんでいる場合のみ通用します。
 ちなみにこれを知っている人の前でこれだけやるとリバースシャッフルだとばれます。
 つまり積み込みに対する積み込みなのでジャッジ呼ばれます。
 ディール後にパーフェクトシャッフルして返すと自然です。

 
☆じゃんけんは出すものを統一しましょう。
 で、負けたり強かった相手との一局は割と覚えられます。
 身内狩りや次の一局に活かします。
 ただし強い身内には読まれますので更に裏を出します。

☆先攻取れたならゲーム終了までの大まかな流れを想像しましょう。
 注意すべきカードや展開、ケアレスミスがかなり減るはずです。

☆相手のイカサマには注意しましょう。
 デックと手札が交差したり、パームからトップコントロールされたり・・・
 セカンドドローとかはマークドがわかりやすいのですが、証拠が残らないイカサマはジャッジ呼んでも無駄です。

 ヴァイス世界大会の動画の台湾代表がイカサマの動きに非常に近いです。
 正直驚きましたが、画像が荒く手札を確認できなかったしめんどくさかったので詳しくは確認してません。
 興味があれば観ましょう。
 あれは意図的でないにしてもひどすぎです。
 普段からのイカサマを疑うレベルです。

 
☆必至を見極めましょう。
 これは盤内戦術的な記事で取り上げるべきことなのですが、書きます。
 相手が3-4だとします。手札2枚とストックは3。
 こちらは3-2、デック5枚にCX扉1枚。残り1パンです。

 殴る必要はありませんね。
 何故なら相手は次のターン、何をしても死にます。
 つまり次が相手のファイナルターンです。
 この状況を将棋で必至と言います。
 このターンの最後のワンパンで考えるべきことはダメージを通すことではありません。
 如何に自分の生存率を上げるかです。
 相手は次の自分のターンで確実に死ぬのですから。

 これは多くのプレイヤーとのエッジになります。
 大多数のプレイヤーは3パンが当然と思っていますからね。
 リバースシャッフルの話もそうですが、思考停止したら確実に負けます。
 考えることが大事です。

☆負けてもめげずに切り替えていくことも大切です。
 自分でもこれは難しいんですけどね(^_^;)
 運負け、確率の偏りに一喜一憂しないってことです。


他にも食事とか色々ありますが、そこらへんはエッジにならなそうなので省略!



 

新年明けました。

  • 2016/01/12(火) 01:55:06

心機一転、久しぶりの更新です。


昨年末は冬コミには行きませんでした。
家でポーカーやったりダラダラしすぎたな~と反省。
そして新年始まってからも同じ・・・

冴えカノやらメイズランナーやら観てグダグダしてました・・・
ちなみに冴えカノは神アニメでしたw


で、これではダメだと思い、気合いを入れなおして今に至ります(`・ω・´)
冴えカノの影響かな?

とりあえず今年の目標!
・勉強がんばるぞい!(´・ω・`)
・ポーカーもがんばるぞい!
・兄が東京に就職予定、つまりコミケ確定、アミューズメントポーカーワンチャン。
・ヴァイスは全地区ジャッジ参加で日本ぷち旅行(*´▽`*)
・書道もう一回やる!

漠然としすぎてるかもしれないけど、具体的なラインとかはあえて決めてない。
全部本気でやります。
問題はがむしゃらにやっても意味ないってことだよね。

細かい計画はあるけど書くほどでもないからここでオワオワリ!