狼と補足

  • 2016/01/26(火) 19:37:15

絶剣に捧げ!






ガールフレンド部活対抗戦も中盤に差し掛かってきました。
喝まで暇なので久しぶりの更新です☆彡


ヴァイスのブログを漁っていたら僕の記事を参考にされた方がいらっしゃったようなので嬉しいかぎりです。
自分のブログで掘り下げるのは構いませんがコメントくらいは残していってほしいですね。



本題

2積みはなぜ避けられるべきか?という記事の補足ですが、初手で引けるか引けないか、の問題ではありません。
勘違いしやすい部分なのですが、期待値、確率的に2積みになることは全然オッケーです。
例えばLV.1以下の後列は6枚が適正なのですが(ゼロックス理論は考えない)、その場合、後列が4枚、2枚の組み合わせになることが前はよくありました。
例を挙げればシャナとかですね。
今は集中等で変わりつつありますが。

で、避ける2積みというのは例えば文緒とかレベル応援です。
本来ならば1積みでいいはずなのですが、ストックに埋まったりすることを恐れて2積みにしてしまうわけです。
リスクを避けての構築だ、という反論があるかもしれませんが、リスクを恐れて勝率を下げる原因を作ってしまうのは本末転倒です。
そこは最低でも、1枚積み+1枚のサーチカードで勝負しにいくべきです。
もし前者と後者のデッキがぶつかり合えば後者が勝ちます。
なぜならば、デッキに無駄がなくデッキパワーが、つまりデッキの期待値が高いのです。
そこを期待値を下げて確率的な安定をとっても、所詮サーチカードと同じ確率でしかありません。

以下、単純なモデルで説明します。

例えばLV.2までに10パンできるとします。
レベル応援は1/5でストックに埋まり1積みのデッキはそこでゲームセットです。
ですが4/5でデッキパワーの差で勝ちます。
ミラー以外でもこの傾向は変わりません。

人は等価でもリターンよりリスクの方を重視します。
まあ当然かもしれません。
全財産をかけて博打をして負ければ死ですが勝っても人生をやり直せるわけではありません。



ですがこれはゲームです!
リスク上等!
勝てばいいだけの話です。

つまり無駄なカードを入れて安定とるくらいなら、シルバーバレットで撃ち抜けっ!ってことです。

だから扉は強いしお気に入りなんですけどね。
構築段階で有利に立てるわけです。
扉自体のハンドアドバンテージも強いんですが、それ以上にカードアドバンテージ、つまりデッキパワーを最大限発揮できるのが強いんです。


少し脱線しましたがよくある2積みの例でした。
3積みを避けるべき2積みにする例は、カードの目利きによる差別化、確率と期待値を計算していれば問題ではないので省きます。


この後は物語の雑感を書こうかと思います。
それでは後ほど(´・ω・`)

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この記事に対するコメント

レベル応援が山札から消える機会はダメージもありますよね?
ストックに噛んだら掘ればいいですが、1枚ならcxと同じように掘るんですよね?
初回に噛んだら3ストック掘り下げるんですよね?
どうやって回収するんですか?まさか扉が噛むからとか言うんじゃないですよね?
まさか、レベル応援なくても打点で環境タイトルと戦えると思ってるわけでもないですよね?

  • 投稿者: astfoze
  • 2016/02/25(木) 03:44:43
  • [編集]

>astfozeさん
それがリスクを恐れているということです。
記事の中ほどで書きましたが、ストックやクロックに落ちてしまうことは確率的に高くありません。
また、扉やサーチカードで十分対応できます。
消えたらどうするか?回収できなかったらどうするか?というところに目がいきがちですが、本当に見るべきところは、消える確率とその損失、その掛け合わせとデッキパワーの劣りを天秤に載せなければならない、ということです。

  • 投稿者: Atsushi
  • 2016/02/25(木) 09:08:42
  • [編集]

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