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マリガンとウォーキング

  • 2016/01/27(水) 16:28:35

絶剣に捧ぐ・・・






物語の記事を書くと言ったな・・・あれは嘘だ。
ということで一日明けでおはようございます。

ちゃんと後で書こうと思います。
その前に基礎をしっかり残しておかないとダメですよね。



今回はマリガンについて・・・


札幌の街を歩いていたんです。
気分転換によく散歩をするんですが、札幌の街並みにも飽き飽きしていた時に考えてたんです。

マリガンでの鉄則
・特定のカードを引きに行くためのマリガンはするな。

これに尽きます。
👆の鉄則は確率と期待値を考えろ、と言い換えられます。
例を挙げれば、先攻で移動を引くためにマリガンを多くする、だとか、シナジーを引きにいく、だとかです。

理由は簡単で、1,2枚多くマリガンしたところで引く確率は2,4%しか上がりません。

しかし引きに逝きたがる人は後を絶ちません。
人は愚かにも希望的観測をしたがるものですね。
宝くじ、ルーレット、パチンコ・・・



ここからが本題


デッキはLV.0を20枚、LV.1を10枚、LV.2とLV.3で12枚、CXは扉8枚、と簡単なモデルで仮定します。


これらに点数をつけます。
LV.0は2点、LV.1は1点、それ以外は0点です。
序盤はLV.2以降とCXは無価値ですからね。


マリガン前の手札5枚は上の配分通りになることが最も多く、ここを基準に考えていきます。
LV.0が2枚、Lv.1が1枚、それ以外が2枚です。

まず、LV.0の2枚は握りますね。
さらに、LV.2以降とCXの計2枚は切ります。
問題はLV.1の1枚です。


結論から言わせてもらいますが、切ります。


★切らない場合

その後の2枚のドローの内訳を点数で表します。

LV.0が(2*40%枚)*2点=1.6点
LV.1が(2*20%枚)*1点=0.4点
それ以外が(2*40%枚)*0点=0点
元の手札2点*2+1点=5点

マリガン後の合計=7点
内訳はLV.0が2.8枚、LV1が1.4枚、それ以外が0.8枚ですね。

1ターン目1ドロー入って各3.2枚、1.6枚、1.2枚です。

ここでクロックするべき0点のカード1.2枚ですが20%で引けてません。
つまり、手札がLV.0とLv.1で埋まってしまうのが5戦に1戦はあるのです。

☆☆☆
ここからLV.1までLV.1以下はクロックに置きたくないわけです。
逆に、2ドローと次のターンの最初のドローで、LV.2以降とCXの、デッキの40%を引かなければならないわけです。
引く確率は80%。
そして、1ターン目の1クロックで手札からLV.2以降とCXが消えてしまうと、2ターン目でも1/5でクロックするものがなくなります。
3ターン目でも同じです。
☆☆☆

さらに、前の記事で書きましたがLV.0では最低3回のアタックをすることになるわけです。
扉を41.4%で捲ります。
点数で表すと0点*41%=0点。
3ターン目にLV.1が展開できる枚数は3.2枚。

★切る場合

その後の3枚のドローの内訳を点数で表します。

LV.0が(3*40%枚)*2点=2.4点
LV.1が(3*20%枚)*1点=0.6点
それ以外が(3*40%枚)*0点=0点
元の手札2点*2=4点

マリガン後の合計=7点
内訳はLV.0が3.2枚、LV1が0.6枚、それ以外が1.2枚ですね。

1ターン目1ドロー入って各3.6枚、0.8枚、1.6枚です。

ここでクロックするべき0点のカード1.6枚ですが、10%で引けてません。
つまり、手札がLV.0とLv.1で埋まってしまうのが10戦に1戦はあるのです。

☆☆☆で挟まれた上を参照してください。

扉を考慮すると、1点*41%=0.4点。
3ターン目にLV.1が展開できる枚数は2.8枚。




結論

長ったらしくなりましたが、上記のような差があります。
記事の最初で言いましたが、LV.1を1枚多く切ったことによる1枚分多くのマリガン。
これは大した意味を持たないことがわかりましたね。

むしろ注目すべきなのは、LV.1を1枚握る、切るの
★手札の「厚み」をどこに持っていくか
★クロックを見越したときの期待値、確率
★扉の考慮

以上から、
序盤の厚みは同じであるが、LV.0に持っていった方が利益の加速が速い。
序盤のアドバンテージ>終盤のアドバンテージ
金は金を生むというのと同じ意味です。
切らない場合はクロックと扉による期待値で切る場合に劣る。
しかし、確率的には両方の厚みは同じである。

一言で言うと、握るのは安牌取りすぎ。
切ってそのままLV.1に突入するわけじゃないじゃん?
ゲームが進むほどその差はうまるちゃん?
だったら序盤で仕掛けようぜっ!ってこと。
まあ勝負する我慢強さも必要ですけどね。



で、それぞれのカードの点数やデッキの相性、扉の有無等によって変わりますが、そこはここを基準に考えるようにしています。


今日はここまで。
次こそは物語雑感書きますw_(._.)_

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