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O.K.イブはゴミなのか?

  • 2016/02/02(火) 16:40:25

絶剣に捧ぐ・・・・・・・・






今日は規制発表があるみたいですね。
そんなことよりアニメこのすばの続きが気になります。

早速ですが本題。
今日はダメ計した後、CXについて色々書きます。

前置き
・圧縮率5/30等は計算しません。
デッキが10枚程度になっても、打点が常識の範囲内なら期待値、確率的にほぼ影響しないため。
・以下の略称を用います。
D=打点、CAN=キャンセル、P=確率、EV=期待値、A=アタック、F=フロント、S=サイド、C=チャンプ、T=相打ち、H=ハンド
・基本的に単位は点、Pが前に付いた場合は%、Aが前に付いた場合は回、とします。



ダメ計
CX8/50=CX1/6.25=P16
D1、CAN P16.0、EV0.84、A3=2.52
D2、CAN P29.7、EV1.41、A3=4.23
D3、CAN P41.4、EV1.76、A3=5.28
D4、CAN P51.4、EV1.94、A3=5.82
D5、CAN P59.9、EV2.01、A3=6.03

CX8/40=CX1/5=P20
D1、CAN P20.0、EV0.80、A3=2.40
D2、CAN P36.4、EV1.27、A3=3.81
D3、CAN P49.8、EV1.51、A3=4.53
D4、CAN P60.7、EV1.57、A3=4.71
D5、CAN P69.4、EV1.53、A3=4.59

CX8/30=CX1/3.75=P27
D1、CAN P26.7、EV0.73、A3=2.19
D2、CAN P46.9、EV1.06、A3=3.18
D3、CAN P62.1、EV1.14、A3=3.42
D4、CAN P73.3、EV1.07、A3=3.21
D5、CAN P81.5、EV0.93、A3=2.79



★考察
上記の圧縮率が想定できる範囲内ですので、ここから次の観点で考察に入ります。
・ライフアドバンテージ≒1001が機能しない状況で使うか否か
・その他のアドバンテージ≒サイドが混ざり、かつ、抜ける可能性がある状況でストブと1001どちらを使うべきか、そのライン。



「ライフアドバンテージ上での考察」
全体を通して
・常識的な範囲内での打点ならば、想定されるどんな場合でも、ダメージ期待値は打点が高ければ高いほど高い。
つまり、ライフのみを考慮する状況では打点のみを考慮するべきである。
・ライフアドバンテージの獲得手段としてCXを使う場合、期待値の上がり幅と、CXを失うことによる損失を天秤に掛ければよい。

CXは全体ソウル+1系統とします。
手札のCX1枚を打点1点と等価とすると、

1周目
(☆1│CXを使ってフロント3パンすると使わない場合より) 期待値で1.71点高い。
(☆2│ダイレ3面でCXを使うと使わない場合より) 期待値で1.05点高い。
以上から、どんな状況でも使うべきである。

8/40
(☆1) 期待値で1.41点高い。
(☆2) 期待値で0.72点高い。
以上から、前者でのみ使うべきである。

8/30
(☆1) 期待値で0.99点高い。
(☆2) 期待値で0.24点高い。
以上から、どんな状況でも使うべきでない。

これは手札のCXのライフ的価値を1点としている点に注意。
また、ストブのストック+1の価値を0.5点として考慮すると、ほぼ全てで使うことが正しい。



「その他のアドバンテージ上での考察」
ここではサイドが絡み、かつ、1001で抜ける状況でのそれらの変化を考えていきます。
1周目以外は、1周目に比べ打点が通りづらく、それはライフアドバンテージにおける差が開きにくいことを意味するため、1周目のみ考察します。
EV=(与ダメ*通る確率)-(被ダメ増加量*通る確率)とします。

ストブ
F2S1=EV3.66、STK+1、H-1
F2C1=EV3.88、STK+1、H-1
F2T1=EV3.88、STK+1
F1S2=EV3.09、STK+1、H-2
F1C2=EV3.53、STK+1、H-2
F1T2=EV3.53、STK+1

1001
F2T1=EV3.88
F3 =EV4.23
F1T2=EV3.53

ここでは関係ないことだがサイドアタックは一般的には悪手であることが証明されてしまった。
うん。サイドはやめよう。

話に戻ると、よくあるパターンとして、F2C1またはF2T1からF2T1またはF3への変化、F1C2またはF1T2からF3、F1T2への変化等が考えられる。
F1C1T1からF2C1等の割れている枚数が変わらない変化は考えない。
理由は、F2T1からF3への変化から予想できるためである。
むしろ注目すべきはストック、ハンドアド的な差の構造である。

それぞれの変化をみていこう。

<F2C1からF2T1>
ストック+1ハンド-1
これはコスト論的に損である。
理由はハンド1=ストック2が基準となるデザインだからである。
コスト論についてはまた後で記事にしようと思う。
レスト集中はストック1ハンド0.64のデザインだがそれでもやはり足りない。
この変化を1度してしまうと、取り戻すためにはストブでF3するしかない。
そこでようやくストック+2ハンド-1である。

<F2T1からF3>
ストック+1ライフ-0.35
コスト論的に得である。
当然だが相打ちでも割れるストブは抜ける1001より優秀である。

<F1C2からF1T2>
ストック+1ハンド-2
詰み。

<F1T2からF3>
ストック+1ライフ-0.7
わずかに得。



結論
・割れるストブは強いが割れないストブは弱い。
目安として2回に6面割れているかいないかで判断すべきである。
・ドラ2トリガーは0.53点の価値しかない。
・サイドするならチャンプしよう。
・ソウルは2*3でアタックに入ろう。






O.K.イブはゴミなのか?

ゴミ。

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